Jであろうとすること

櫻井の誕生日だった。おめでとうございます。

 

今、嵐があることは奇跡のようで、自分の妄想なんじゃないかと思う。

去りたがっていた大野を4人がいろいろなバランスで引き留め、説得してくれて、今があるのだろうか。

私はそんなことが実現できると本気では思っていなかった。

でも本気でやろうとしてくれた5人がいて、今の嵐がある。

 

職場で不正が起きている。

是正しようとするたびに、めんどくさい奴だと思われている自覚がある。

この環境が苦し過ぎて自分も流されようかと思ってしまったときもあった。

でもどんな組織でも、私が尊敬する人たちのように、

他人に求めず、まっすぐに自分の思う良いことを貫こうとする存在があったら、

少しずつ周囲は変わっていくかもしれない。

 

嵐だって転生できたのだから私もいずれ転職できるであろう。

それまでは主に相葉とJを見習って、まじめであることを止めない。