a-ra-shi/5人はアイドル

準備をしない

2020年10月が終わろうとしている。とても忙しい。 小中学校の卒業式は、寂しくて号泣した。もうこんな思いはしたくないと思い、高校時代は初めから終わりを意識して大切に過ごした。おかげで最後まで笑顔でいられた。 これが大人になるということかと、その…

すべりこみ

37だJ! 67歳のあなたのことも見ていたいと思っています。特別な人。

イエッサー

24時間テレビもあったのに、嵐ツボもあったのに、 しやがれ、通常営業!? そこに代休という概念はない。ありがたい。ありがたいが、こういう働き方が人に転職を考えさせるのだと思う。別に自分の職場のことを言っているわけではない。 24時間テレビで、まっ…

ニュー茶の間方式に向けて

新居の自室には小さなテレビがある。そのテレビを見ていても、なんとなく前ほどの盛り上がりを感じなくなり、さすがにアイドルへの恋も潮時なのかもしれないと思っていた。 今日は家に一人だった。リビングの大きなテレビを見ていると、ある夫婦が出てきた。…

でか潤

コロナの最中だが、出張だった。残念ながら嵐JETには乗れなかったが、滑走路ですぐ隣を通過した。 でっかい潤! もちろん他の4人も笑えるほど大きい。あそこまで大きいとは思わなかった。 こんなに大きいペインティングをされる人でも、家に帰れば小さな家庭…

Rolling rolling on,

紅白を見た。嵐のA・RA・SHIが始まった瞬間、みなぎる気合いに鳥肌が立った。 櫻井が「WE'RE ARASHI-------!!!!」と叫ぶと、これからなにかが始まるって確信して最高にウキウキした。いくらアレンジしたって、もう20年も歌っているデビュー曲なのに。 その姿…

本音の嵐

昨日、もちろんなんの日だったか覚えていた。0時になった瞬間から再び日付が変わるまで、何度か更新しようとしたが、なにも書けなかった。 あなたが継続の意思を示してくれてうれしい。どうしてもそう書きたくなるが、相葉の存在意義はそれだけじゃない。す…

今知った

イギリス人の友達とお互いの言語を教え合っていた頃、何度も聞かれたことばがある。「I miss you って日本語でなんて言うの?」。会うたびに彼女が変わる男性だったので、よほど何度も言いたい機会があるんだなと思いながら、「寂しい」「恋しい」「会いたい…

9年目の土曜日

今日、彼氏と会っていて、家に帰って一人だと寂しいなと思った。 しかし、すぐに思い出した。今日は土曜日だ。帰れば「しやがれ」の録画が待っている。 こんな生活を、ずっと与えてもらった。日本のどこに引っ越しても放送されている「しやがれ」。「アニキ…

次々に生まれる遊び

「VS嵐」20周年企画を見た。 最初の3分だけは「ああ、このときはまだ」とよぎったが、やがて自然と日常に戻った。テレビの力だ。 財布の中身がいくらか当てる企画で、カツアゲのように財布を奪ったり、財布を地面に落とさせたりする二宮。時間を計るために水…

本当のその日はまだ先

二宮和也が結婚しても、想像していたほどショックではなかった。 それは35歳の私が、独身の自分とそうでない友達が完全に分断されるのは、 相手が結婚したときではなく、 子どもができたときだと知っているからだ。 友達が結婚してもそれほど関係は変わらな…

悲しいけど嬉しいけど悲しいけど嬉しい

ついにこの日が来た。 このニュースを知って、それからブログを見に来てくださった方、あなたは私の友人です。 嵐で先頭を切るのが二宮だとは思わなかった。それができるような男性だったらすごいと思っていた。活動休止後の入籍でもよかったはずなのに、現…

崇拝するに足る偶像

しやがれのスペシャルメドレーを見た。 Heroを歌う5人の背後には、若い頃の嵐の動画が映る。 「ごくせん」の、まだ18歳だった松潤。24時間テレビの20代の嵐。 驚くのは、失われた10代、20代なりの顔の魅力はあるものの、 どう見ても全員今の方がかっこいい …

会見を見た

明るい色の衣装でよかった。よりによってこんなときに、いつも以上に5人からグループへの愛を聞かされることになった。なんとかグループを続けたかったという思いを聞かせてくれてうれしかった。 皮肉を込めた質問を、明確な使命感をにじませて引き受けた櫻…

大野智への呪い

今夜の約束はキャンセルした。じっとしていられず自転車に飛び乗り、DANGAN-LINERを聞きながら氷点下の街を駆けた。こんな幼い声の頃から、ここまで活動してきた。 途中でなぜかミスドに寄ってドーナツを6つ買った。さらに走っているとMonsterが流れ出した。…

大番狂わせ

チャオと言ってる場合じゃなかった。 「結婚してでも側にいて」どころでもなかった。 ニュースを聞いて、最初に思ったこと。 こんなふうに内情を教えてくれてよかった。 この役割をかぶって、「そうか」と思わせる男はリーダーしかいない。 自由な生活と言わ…

まさかの

えー! 38ー!? ひとしきり「奇跡だ」と騒いだ後、その顔を思い浮かべて冷静に考えてみると、 36くらいに見える。 あまり差がなかった。 おめでとう。

今日もアイドル、明日もアイドル

ルージュ 染まりたい 乱れたままで ブラックペアンを最終回まで見たものの書くことがなく、二宮の誕生日にも黙っていた私だが、「しやがれ」の櫻井の新コーナーにときめいている。 「朝活」って、もはやロケが深夜早朝にしかできないから出てきた苦肉の策と…

あぶない放課後の放課後が始まる

苦しいな。 どの人も、結婚してでも側にいて。 いつまでも目の前の液晶から私に歌って。

その時のためにこのブログはある

昨晩、仕事の飲み会が5次会まで続いた。ほとんど明け方に帰り、二宮のニュースを知った(コメントありがとうございました)。もうろうとした頭であわてて検索すると、メインの熱愛報道に加えて、 「結婚」 「事務所退社」 という文字が躍っていた。 もちろん…

テレビサイズに生きる

「嵐にしやがれ」2時間スペシャルを見た。 いつもと同じく、櫻井はほどほどに前のめり、いつでもレシーブサポート助け船。ゲストへの敬意を色々な方法で表現しようとする。 こんな人が職場にいてくれたら、どんなに働きやすいか。実際の櫻井のことは知らない…

そして朝が来た

最近、衝撃的なニュースが耳に入った時は、とりあえず寝るようにしている。 5人の身に同じことが起きたら三年寝太郎になってしまうかもしれない。そうやってどんな手をつかってでも、あなたの幸せを責めないことを誓います。

それは禁忌の

嵐ツボ、面白かったですね。私はいまだに見ています。 話題になったJの名言、「ソース! これはステーキソース」。わざわざ二宮が差し入れに選ぶということは、よほど高級なカニクリームコロッケなのか、意外と庶民的なお気に入りの味なのか。気にしているう…

これが本当の会社員アイドル

2017年に嵐の番組で一番面白かったのは、「しやがれ」で相葉がせっかちだと明らかになった回。仕事の待ち時間が嫌いで、「これ、何してる時間? と思っちゃう」そうだ。 ゲストからも意外だと言われていたが、私も意外に感じ、そしてますます好きになってし…

暗躍するねずみ

二宮が司会を務める紅白を見ている。 グランドオープニング、総合司会の内村さんの脇でバックダンサーに徹する二宮。 「始まりましたー!」と、かつてなくラフな勢いで内村さんが口を開いたとき、なんと横に立つ二宮は、 「よいしょー!」 えーーーーーーー…

10秒巻き戻し機能の恩恵

嵐がトリのMステスーパーライブを見た。どんなに長い番組でも、嵐は後ろの方にしか出ないので探すのが楽である。なんて御大尽発言も飛び出す年末。 さて、楽しいLove so sweetが始まりかけたところだが、一時停止してここに来た。 タモさんとバランスよく話…

お仕事です

紅白司会二宮和也。「また?」とか「嵐ファンですら望んでいない」とかの声も目にしたが、私としては仕事を頑張ってもらいたいということに尽きる。 司会は二宮自身が望んだ仕事ではないかもしれないが、「誰かが必要だと思って采配した結果だから」と思って…

迫る真実

出張の夜、ホテルに入ると、ロビーの大きなテレビに5人が写っていた。そういえば今日は金曜日。大急ぎでチェックインして部屋に駆け込み、テレビをつける。ミュージック・ステーションで嵐が仕事中だった。 ワイプに抜かれる顔を見ているだけで楽しい。他の…

人差し指のゆくえ

遠藤憲一さんがゲストの「しやがれ」を見た。 いつものクイズで遠藤さんが間違えると、「それはだめ!」と言いたそうな二宮。いい年をして、両手の人差し指を交差させて「ばってん」を作るな。アイドルのしぐさが板につきすぎている。 すると今度は相葉が、…

貴族第11話 君がいないと寂しいよ

貴族探偵の最終話を見た。 どこかで明確に「見るのを止めよう」と思ったのは覚えているのだが、気がつけば全話見ていた。後半からは一週間の楽しみになり、他の番組の録画がどんどん貯まる中、貴族探偵だけは月曜のうちに見ていた。 相葉が正装を違和感なく…